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  <title type="text">ゆうぎり</title>
  <subtitle type="html">先が見えない</subtitle>
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  <updated>2010-12-11T01:02:03+09:00</updated>
  <author><name>ちよ</name></author>
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    <published>2013-03-19T01:29:35+09:00</published> 
    <updated>2013-03-19T01:29:35+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>いたいけな少女でまだいたいけど 解答欄で迷子</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
お久しぶりです。<br />
<br />
無事大学に合格しまして、現在一人暮らしの準備中です。<br />
ここのブログは、もうどうせ読んでる人とかいないんだけど、消すのはもったいないので、自分用の格納庫にしようと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
ツイッターで「かっこいい女子」についてやりとりしてから、かっこいい女の人ってなんだろうとずっと考えてた。<br />
まだ「これだ！」っていう究極の答えは見つからないけど(そんな簡単に見つかったら苦労しない)、今のところの私なりの考えはこうです。<br />
<br />
「実直」であることと「器用」であることが共存している女はかっこいいと思う。<br />
<br />
私は以前まで、「不器用の何が悪い」って思ってた。そんでもって、なにもしてなくても根本から輝いてる人に異常なまでの憧れを持ってた。<br />
作為的なものにたいして、すごいアレルギーを持ってた。<br />
でもさ、「なにもしてなくても根本から輝いてる人」とか存在せんよ、と今は思う。<br />
そういう人は器用なんだよ。自分自身をプロデュースするのが上手いの。素材の風味を活かした料理をする人なんだよ。<br />
完全に自分を曲げて、いいように見せてるんじゃなくて、自分からスタートして、上手く発展させていってるの。器用に。<br />
自分に嘘はつきたくない。でも自分に正直であろうとするならば、絶対どこかで誰かを傷つけることになる。これは絶対。<br />
自分を貫くならば、誰かを押しやらないといけないからね。<br />
だから、不器用は人を傷つける。<br />
むやみやたらに人を傷つける人は私は好きじゃない。全然かっこよくない。<br />
もちろん、生きてたらどこかで人を傷つけてしまうんだけど。そんなスーパークリーンな人間なんて存在しない。<br />
でも、人を傷つけたという事実から目を背けず、ちゃんと噛み砕いてゆける人を私は尊敬する。<br />
派手じゃなくていい。実直でありたい。<br />
物事の本質のわかる女になりたい。<br />
人を傷つけるということにたいして、覚悟を持って、引き受けられる女になりたい。<br />
<br />
私はかっこいいおじさんになりたかった。<br />
かっこいいおじさんなんて、男に生まれさえすればわりと簡単になれるよ。<br />
でもそれは無理だ。もう何が起きたって無理だ。<br />
高校の友人に説き伏せられたよ。「どうしようもない現実から逃げるな」って。「そのウジウジは時間の無駄だよ」って。<br />
うん。そうだと思うよほんとに。<br />
だから私は、女であることをちゃんと正面から受け入れようと思うよ。<br />
女ってだけでなんて業を背負わされてるんだろうってよく思うよ。<br />
でももう仕方がない。ここに反抗するんじゃなくて、そのうえで自分が目指すものを目指す。<br />
うじうじしている私を、今までいろんな人が叱ってくれた。<br />
もういいかげん、「うじうじ芸」はやめにするよ。<br />
<br />
実直さを貫きつつ、器用に生きるのより、不器用のせいで実直さを放棄して周りに流されて生きる方がよっぽど楽だと思う。<br />
でも、不器用さを免罪符に許されようとする人を私は軽蔑する。<br />
不器用はなおるよ。その努力をおこたってるだけだ。<br />
男は不器用でいいよ。でも女は器用でありたい。<br />
男と女の本質的なちがいが私にはまだよく言葉にできないのだけど、ここかなあ？と思う。<br />
<br />
つらつら書いてみたけど、まだ私には全然足りてないことだらけだなあと思う。<br />
でも私はかっこよくなりたいから。<br />
この気持ちがあるうちは大丈夫な気がする。<br />
<br />
前に比べて、私すごく寛大になった。許せるようになった。<br />
もうみんなが愛しい。<br />
好きな人も嫌いな人も、徳の高い人も最低な奴も、全員の気持ちがわかる。ほんとにわかるの。<br />
だから、誰のことも傷つけたくないって思いが最近すごく強い。<br />
ごめんねとありがとうを言ってまわりたい。<br />
成長したい。羽生結弦みたいに、いくら成長してものびしろ半端ない人になりたい。<br />
あーまた男のあこがれ。<br />
あこがれの女の人は、テレビの中よりも身の回りに多い。<br />
私はラッキーだ。<br />
<br />
ああ、そうだ、私、壇蜜ってすごく好きなの。かっこいいなーって思う。なんでだろう？<br />
男を悦ばせるっていう女の使命を果たしつつも、男のいいようにされずに生きてるように見えるからかな？]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ちよ</name>
        </author>
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    <published>2012-03-08T01:18:15+09:00</published> 
    <updated>2012-03-08T01:18:15+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>東京事変解散に寄せて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[東京事変の解散から一週間が経ちました。<br />
<br />
※以降、ほんとうにひどい文章です。読みにくいです。好き勝手書いてます。閲覧注意です。<br />
<br /><a href="http://yakousei4.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E4%BA%8B%E5%A4%89%E8%A7%A3%E6%95%A3%E3%81%AB%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%A6" target="_blank">続きを読む</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ちよ</name>
        </author>
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    <published>2012-02-24T20:59:53+09:00</published> 
    <updated>2012-02-24T20:59:53+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ジスイズ大阪ストラット！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[お久しぶりでーす！！<br />
<br />
あああ、連続更新のあと反動で更新しなくなる癖やめたいわ。<br />
ちなみに只今テスト期間真っ最中です。<br />
化学撃沈直後です。<br />
テスト期間にやたら更新したくなる癖もやめたいわ(笑)<br />
<br />
<br />
更新してない間にもいろんなことがありましたが、最大の出来事はこれでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
東京事変Live Tour 2012 “Domestique Bon Voyage”2月21日大阪城ホール公演<br />
<br />
に行って参りましたーーーーーーー！！！！<br />
<br />
<br />
<br />
ツイッターではちょこちょこつぶやいてたけどもね、行ってきましたよ。遥々大阪まで。<br />
ネタバレ満載のライブレポ(例のごとくライブレポという名目のただのめんどくさい長文)は閏日を迎えてから上げようと思ってるので詳しい感想はまた後日。<br />
これから東京公演に行く人は、あの興奮をこれから味わえるのかー！<br />
絶対ネタバレなしで行った方がいいと思います。ライブシネマに行く人も。<br />
あ、ライブシネマも私、行きます。<br />
一体いくら東京事変に貢ぐんだろう、私は…(笑)<br />
グッズどれも可愛かったなあ。<br />
<br />
ライブは平日だったんで、もうカッツカツのスケジュールで、行き帰りは正直そうとうキツかったです…(笑)<br />
しかも21日、22日ともにちゃんと登校したんですよ！すごくないか！<br />
<br />
21日は午前中まで登校して早退<br />
→特急と新幹線を乗り継ぎ大阪へ<br />
→城ホールでライブ<br />
→ライブ終了後ダッシュで夜行バス<br />
→バス中で一睡もできないまま夜を明かし帰宅<br />
→大急ぎで支度して登校<br />
(ちなみに次の日からテスト)<br />
<br />
ねえ！なかなか頑張ったよ私！<br />
夜行バスなんて乗るもんじゃないって痛感したよ！<br />
<br />
まあでもそれもいい経験になったかなあ。<br />
親にはすごく迷惑をかけちゃったので申し訳なかったけど、それでも行って良かった。<br />
こんな経験きっともうしばらくないだろうし、受験前の贅沢としては充分すぎるぐらいだった。<br />
<br />
今回大阪まで行って、大学生になったらこんな無茶しなくてもライブにバンバン行けるようなところに住んで、思う存分行ってやろうってますます思いました。<br />
というわけで勉強頑張るわん。<br />
明日は国公立二次の前期か。<br />
もう一年後なのか。うわー信じがたい。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ちよ</name>
        </author>
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    <published>2012-01-02T12:57:48+09:00</published> 
    <updated>2012-01-02T12:57:48+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title> 海原を渡っていく鳥のような心がここにある</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
あけましておめでとうございます！<br />
<br />
私は親戚一同とのんびりしています。<br />
なんかね、いとこのお姉ちゃんが彼氏と別れたらしく、おじさんに「そんなんでいちいち落ち込んだりせんでええやん」と言われたのに対して、「こういう時に何も感じなくなるような大人には絶対なりたくないから！！」と言い返していたのがとても印象的でした。<br />
そのお姉ちゃんももう社会人の大人なんだけど。<br />
新年早々いい言葉を聞きました。<br />
<br />
<br />
今年は、攻めの一年にしたいです。<br />
選択肢に迷ったら、より攻めてる方へ！<br />
チャレンジャーなのさいつも！<br />
でもっと感受性豊かになりたいです。<br />
それから、がんばる。<br />
がんばる一年で。<br />
大晦日に振り替えって、よくがんばったなあ私。って褒めたくなるような一年にします。<br />
<br />
あと全然違う話だけど、もっと友達を作りたいと思う(笑)<br />
つまり、人と関わることに対して怖気付かないようになりたいなあと。<br />
人と関わるのって難しいけど、ちゃんと関わればすごく素敵な人なのに、みたいな人たぶん私の周りにいっぱいいると思う。<br />
そういう人たちと、恐れず面倒くさがらず、ちゃんと対話したいな。<br />
そういううっとうしい人間になりたいと思います。<br />
<br />
今年も、見てて飽きないような、おもしろい一年になるといいなあ。<br />
<br />
そんなわけで、みなさま今年もどうぞよろしくお願いします！<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ちよ</name>
        </author>
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    <published>2011-12-31T19:56:18+09:00</published> 
    <updated>2011-12-31T19:56:18+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>止めたくない今の速度</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[そんなこんなで、2011年振り返り終わり！<br />
昨晩の私のすさまじい追い上げのような更新を見よ(笑)<br />
いやーあ疲れた疲れた。<br />
この年末はすさまじく文章書いたわ。誰に頼まれたわけでもないのに課題よりなにより優先していた(笑)<br />
もはや冬休みの作文の課題のような気分ですわ(笑)<br />
でも楽しかった！<br />
やっぱり自分の好きなもののことならいくらでも語れちゃう。<br />
<br />
本当は2011年のアルバムで素晴らしいと思ったものは他にもあったのだけど、時間がなくて書けなかった…のでここに次点も記しておきます。<br />
<br />
<br />
・大発見/東京事変<br />
(一曲一曲は好き。でも前作の方が良かったかなあ…)<br />
・The Apples/吉井和哉<br />
(吉井ソロの中で一番好きかも。私の聴き込み不足。)<br />
・バトル アンド ロマンス/ももいろクローバーZ<br />
(今年のダークホース。ももクロはアイドルとして別格ですね。次元が違う。しかし私の聴き込み不足。)<br />
・CD/□□□<br />
(恋はリズムに乗ってとスカイツリーばかり聴いてたけど最近になってアルバムとしての完成度に気づく。よって聴き込み不足。)<br />
・megaphonic/YUKI<br />
(前作に比べてピコピコ格好良い度高め。私の聴き込み不足。)<br />
<br />
<br />
もう少し時間があったらもっと聴き込んで書きたかったですすみません…(笑)<br />
<br />
<br />
これを書くにあたって去年のも見返したんだけど、文章力に全然進歩がなくて笑った(笑)<br />
むしろだらだらと読む気の失せるような文章を打ち込む悪い癖は増すばかり。<br />
うう～、精進しますわ。<br />
<br />
そういえば去年、椿屋のアルバムをべた褒めしてて「次の作品も本当に楽しみ」とか「椿屋の輝かしい未来が待ち遠しい」みたいな感じで書いてるのをみて切なくて泣きそうになりました(笑)<br />
椿屋解散も今年の衝撃だったなあ…。<br />
<br />
2011年を振り返りますと、まあいろいろあったような、なかったような。<br />
上半期はあんまり記憶にないなあ。<br />
でも下半期は、夏休みから始まり怒濤だった。<br />
なんというか、贅沢で貴重な経験をたくさんしたなあ。<br />
私の価値観がひっくり返るような経験だらけだった。<br />
<br />
2011年は特に音楽の年でした。<br />
人生のうちで最も音楽充してたと思う。<br />
音楽の幅が相当広がったし、今まで愛聴してた音楽にも新しい発見をいっぱいした。<br />
<br />
そんでもって今年のハイライトはやはり岡村靖幸とスピッツでしょうなあ～。<br />
岡村靖幸は、ほんと衝撃の出会いでした。(ハチさんおすすめ教えてくださってありがとうございました！)<br />
年末に岡村靖幸に関する思いの丈もぶちまけようと思ってたんだけど、やめました。<br />
岡村靖幸を言語化するのは不可能だわ。挫折した。<br />
いやーでも岡村ちゃんと出会えた私は幸せだわん！<br />
来年にはずっと中古CDショップを回っても買えなかった過去アルバムの再発もあるし、楽しみですなあ～！<br />
<br />
そしてスピッツ。これに関しては先日書いたからもう何も言いますまい。<br />
揺りかごから墓場まで、スピッツと人生を共にすると決めました。<br />
<br />
いろいろ遡って音楽聴いてると、好きなアーティストと同じ時代を生きて、新譜を待つことができるのはなによりの喜びだということを実感できます。<br />
来年も既に発売が今から待ち遠しいCDがたくさんスタンバイしておるので、きっと2012年も良いスタートになることでしょう。<br />
<br />
おっと、音楽の話ばっかりしちゃったよ。<br />
そうだなぁー、人間関係は、今年はけっこう苦労した。<br />
苦労というか、私が勝手にうだうだしてただけなんだけど(笑)<br />
でもその分人と関わることの尊さも知った…と思う。<br />
視野は狭まったかも。でも良いのです今はこれで。<br />
<br />
<br />
はい自分語り失礼！(笑)<br />
なんか振り返ってみると意外と盛りだくさんだったかもなー2011年。<br />
いい1年だったと思います。<br />
来年は受験生なので今年ほどいろいろは出来ないかなあ、と思うので、2011年のうちにいろいろできて良かった。<br />
<br />
ここを見てくださった方々、私と仲良くしてくださった方々、本当にありがとうございました！<br />
来年も引き続きよろしくお願いしまっす！<br />
よいお年を(●^o^●)<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ちよ</name>
        </author>
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    <id>yakousei4.blog.shinobi.jp://entry/43</id>
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    <published>2011-12-31T01:06:07+09:00</published> 
    <updated>2011-12-31T01:06:07+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>なんでもきっとできるはず</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
JPN/Perfume<br />
<br />
<br />
いや～、中田ヤスタカってすごいね！！<br />
びっくりした。あれだけシングルだらけで、ただのシングルコレクションになりそうなところを、ちゃんと完成させてしまう手腕すごい。<br />
<br />
今回のアルバムは、私の中では「感情を持ってしまったアンドロイド」というイメージ。<br />
Perfumeってもともとコンセプトとしてそういうところあると思うけど(コンピューターシティとか)、でも今回はアルバムのコンセプトとしてあると思う。<br />
バキバキテクノの最初3曲ではまだアンドロイド。<br />
でも恋をして、普通の人間の女の子みたいな生活をして、いろんな経験をする中で、だんだん感情が芽生えていって、楽しいだけじゃなくて苦しい気持ちも味わったりして(「これ以上苦しめないでね」)、でもやっぱり幸せも感じて、で、最後にスパイスっていうのがにくい。<br />
<br />
「知らないほうがいいのかもね でも思いがけないワクワクが欲しい」<br />
<br />
このアンドロイドは人間として感情を持ったまま生きると決意するわけですよ。<br />
よく出来てるわあー。<br />
<br />
で、この内容とリンクするように、Perfumeの歌声のエフェクトも前作に比べてかなり弱くなってます。<br />
これファンにはたまらんね。<br />
時の針のかしゆかはもはや罪。<br />
こんな風に3人がそれぞれの個性を出してるのを聴くと、こっちが嬉しくなってしまいます。<br />
Perfumeはもうただの素材じゃないのだな、と。<br />
友達にもどれが誰の声か説明しやすいし。<br />
<br />
このアルバムも、最初3曲がすごい。<br />
一曲目のインストが何気に重要な役割果たしてたりする。<br />
この曲があることで、一気にアルバムに物語性が生まれますよね。<br />
それでレーザービーム～GLITTERのノンストップな流れはもう、あっぱれ。ヤスタカあっぱれ。<br />
これレーザービーム聴いててプレイヤー壊れた？って思う事件が各地で勃発したようで。何を隠そう私も(笑)<br />
でも上手いわほんと。壊れた？って思わせて思わせて、一番のサビ終わりの間奏で新しい旋律が流れた時には、鳥肌が立ちました。<br />
うわあすごい！壊れたかのようなリミックスは、ここへの伏線だったのか！！参りました！ってなった。<br />
からのGLITTERなんて、上がらない人がいるだろうか、いや、いない！！(反語)<br />
ヤスタカさんの「こういうの、好きだろみんな」感が伝わってきますなあー。悔しい悔しい。<br />
<br />
ちなみにこのアルバムの初回盤はDVD付きですが、いいんですこれが。いいんです！！(かびら)<br />
Perfumeはやっぱり動いてる姿がかわいい。<br />
動くPerfume超かわいい。<br />
ナチュラルに恋してのPV、最後までちゃんと走れよかしゆか(笑)<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ちよ</name>
        </author>
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    <published>2011-12-30T23:49:22+09:00</published> 
    <updated>2011-12-30T23:49:22+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title> 旅人 イン ザ ダーク</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
新呼吸/Base Ball Bear<br />
<br />
<br />
まさに新呼吸。<br />
ここからベボベの新しい歴史がはじまる、といったアルバム。<br />
これは先行シングルがどれもすこぶる良くて、期待しまくって聴いたら見事に期待以上の作品だったという。<br />
傑作です。個人的には最高傑作。<br />
最高傑作を更新し続ける、成長し続けるなんてベボベはすげえバンドです。<br />
<br />
こいちゃんはどんどん内面をさらけ出す系の歌詞にシフトしていくね。<br />
私がベボベを本格的に聴くようになったのは、シングル「愛してる」あたりからだったんだけど、その頃はなんか、余裕余裕って感じで涼しい顔して歌を作る俺、かっこいい！みたいな感じあったよね。<br />
それで十七歳の「気付いてほしい」を聴いて、こんな曲も書くんだなあって思った覚えがあるんだけど、今思えばそんなのまだまだでしたね。<br />
前作、今作と、こいちゃんのナイーブな面が前面に出ていて、こいちゃんいつからこんな苦悩キャラになったっけ？と(笑)<br />
いやいや、良いですなあ。<br />
そんでこいちゃん、見た目や佇まいも前より素敵になった。<br />
というかバンドの佇まいが最近とても素敵。<br />
今のベボベを是非ライブで見たいなあ。<br />
<br />
でもこのアルバムを新呼吸たらしめているのは、やはり彼らが大人になったってことが大きい。<br />
名曲short hairの時にしきりに「脱・檸檬的な歌詞」を唱えてて、いやいや充分青いよ(笑)とつっこんだ私だけど、で実際このアルバムも青いんだけど、青さの類いが今までとは異なってると思う。<br />
視点が一段高くなった。<br />
もう青春とかいう身分でもないのに、それなのになんで未だに俺は青いままで…！みたいな。<br />
まあこっちのがたち悪いよね(笑)<br />
<br />
そしてこのアルバムは緊張感がある。バンドの緊張感。<br />
「スローモーションをもう一度」とか、こういう曲をこいちゃんの独りよがりじゃなくてちゃんと緊張感あるバンドの曲として仕上げてるのがすごい。<br />
<br />
あとやっぱりこいちゃんは作詞者として天才です。異論は認めない。<br />
歌詞カード眺めてるだけでもいくらでも楽しめる。<br />
この人の言語感覚は本当にすごいと思います。<br />
「見上げる、水色した心の天井」<br />
ってすごくないか。<br />
ぐうう、悔しいけどすごいよこいちゃん。悔しいけど。<br />
<br />
まったくこのアルバムはすごく良く練られてますよね。<br />
特にアルバムを締めくくる「新呼吸」が、バッドエンドでもハッピーエンドでもない人生というものをを象徴していて。<br />
本当にしっくりくる曲順だし、これ以外に考えられない。<br />
と思ったらなんと時間順！<br />
その上カップリングも組み込んでカスタマイズ出来るなんて！(めんどくさくてまだやってないけど)<br />
私はもうトーキングロック！を読んで慌ててアルバム聴き返しましたよ。<br />
こういう凝った感じは好きです。<br />
こいちゃんのドヤ感はむかつくけど(笑)<br />
<br />
<br />
ちなみに「夜空1/2」はチャットモンチーあっこと共作。<br />
んであっこパートは史織ちゃん歌唱。<br />
これすごく好きなんだけど、絶対史織ちゃん歌唱のがいいよ？<br />
なんかねえ、ピュアな感じで。<br />
正直言って、私あっこあんまり好きじゃないのよ(笑)人間性が。<br />
まあ音楽と人間性は関係ないと思うからいいんだけど、こいちゃんとあっこがタッグを組みますと、あまりにドヤドヤしすぎてなんかちょっと…(笑)<br />
だって思い浮かぶもん。こいちゃんとあっこがドヤ感たっぷりにこの曲を歌い上げる様が。<br />
その点この曲は史織ちゃんがいい具合に中和してくれてとても良いです。<br />
だからこいちゃん、別にあっこと歌い直さなくていいと思うよ！<br />
]]> 
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    <author>
            <name>ちよ</name>
        </author>
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    <published>2011-12-30T23:30:32+09:00</published> 
    <updated>2011-12-30T23:30:32+09:00</updated> 
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    <title> はみ出したこの歌声が大気圏を超えたあたりで</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
folklore/セカイイチ<br />
<br />
<br />
2011年のアルバムの中で一番聴いたアルバム。これも1月発売なんだけど、それにしてもまぁーよく聴きましたわ。<br />
これ本当に飽きないの。アルバムとしての完成度がすごく高い。<br />
ただのスルメアルバムではなくて、聴いているうちに味の変わる魔法のアルバム。<br />
一曲目「Touch My Head」に始まり、ロックあり、バラードあり、ラップあり、リーディングあり、カバーあり、パクリあり(笑)、とまあ、すごく盛りだくさんなんだけど、この流れで聴くとどうしてどうして、素晴らしい流れなのですねえ。<br />
<br />
私が思うセカイイチの魅力のひとつに、「残酷なまでに鋭く真理をついた歌詞」っていうのがあります。(その歌詞は特に「世界で一番嫌いなこと」あたりから顕著な気がします。)<br />
でこのアルバムは、その歌詞の切れ味がすさまじい。<br />
<br />
「年寄りはみんな早く引退しないかって思うんだ」<br />
<br />
「覚えてた方がいい 恋に忙しい君も いつか一人になるんだぜ」<br />
<br />
「単純明快な合言葉 それがなんだって？ 知らねえんだよ」<br />
<br />
「素晴らしさに正解はないぜ」<br />
<br />
痺れる。はっとする。<br />
こういう暗黙の了解を引っ張りだしてきて目の前につきだしてくるところがこのアルバムの大好きなところです。<br />
<br />
「folklore」と「Daylight」が6曲目と7曲目なんだけど、このゾーンが大好きで大好きで！<br />
この2曲では、ボーカリスト・岩崎慧を存分に堪能できます。<br />
ほんとに聴いていて惚れ惚れしてしまう、慧くんの歌声は。<br />
folkloreの吹っ切れたキレッキレのリーディング！<br />
からのDaylightの体に染み渡るような美しい声！<br />
慧くんの歌ってすごくエモーショナルよね。無理矢理横文字使ってみたけど(笑)<br />
どこを切り取っても慧くんの声なのに、曲によって表情がコロコロ変わっていつも新鮮に思えるのってすごいことだと思う。<br />
個性がマンネリ化してない。すごい。<br />
そんで格好いい。色っぽい。それでいて幼い。少年みたいでもある。<br />
なんて魅力的な歌声ですか！<br />
そして実はラップとの相性も良いことも判明。<br />
<br />
ところでこのアルバムの中のラブソングって、どれも悲しいよなあ。<br />
特に意味深なのが真冬の陽炎。不倫ソング(と私が勝手に決めつけている)。<br />
タイムマシーンもすごく悲しいし…。<br />
この辺の歌を少年のような澄んだ声が歌うというミスマッチ感にくらくらしてしまいます。<br />
そんな中で、グレース・ケリーがかなり際立っていて良い(笑)<br />
<br />
それから、このアルバムはいつにも増してバンド感を感じられます。<br />
ベースとドラムの存在感がすごい！<br />
特にドラム。実はこのバンドの肝はドラムだと踏んでます。<br />
<br />
まあいろいろ書いてきたけど、そんなことは本当は二の次でも良いのです。<br />
このアルバムのハイライトは、最後。<br />
誰がなんと言おうと紛れもない名曲、「眠りにつく、その前に」です。<br />
これは…後世に語り継がれるべき。こんな名曲を埋もれさせてはアカン。<br />
この一曲のためだけでも、このアルバムを聴く価値ある。<br />
これはもう、聴いてくれとしか言えない。全ての説明が野暮。<br />
なので聴いてください。(笑)<br />
<br />
こんな素晴らしいアルバムがまだまだ世に認知されないでいるということが信じられません。<br />
っていうかセカイイチってもっと人気出てもいいと思うんだけどなー？<br />
]]> 
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            <name>ちよ</name>
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    <published>2011-12-28T01:11:37+09:00</published> 
    <updated>2011-12-28T01:11:37+09:00</updated> 
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    <title>踊りだせ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
LONELY PLANET BOY/SISTER JET<br />
<br />
きゃあ拍手されてる！<br />
スピッツライブの記事へ拍手してくださった方、ありがとうございましたー！！<br />
あんな記事に、恐縮です…。<br />
でもやばい、嬉しい(笑)<br />
こんな自己満ブログですがこれからもよろしくお願いします！<br />
これ、誰かが間違えて押しちゃっただけとかだったら笑うね(笑)<br />
<br />
<br />
シスジェのこのアルバムは、本当によく聴いてました。1月発売ということもあり。<br />
このアルバムは、シスジェの良さが最大限に発揮されてると思います。<br />
ハッピーでゴキゲンで踊れるロックンロール！<br />
プラスちょっぴり切ない甘酸っぱいメロディーとワタルの甘ったるい声！<br />
うーんサイコー。<br />
このアルバム通して聴くだけで、これらの感情を全部体験してハイになれちゃう感じ。<br />
あ、でも実はシスジェって歌詞はそんなに明るくないです。<br />
シスジェのゴキゲンさって、なんかやけっぱちな感じ。「MR.LONELY」とかまさにそう。<br />
「どうしたってひとり」とか言っちゃってるし(笑)<br />
でもなんか、あの曲調だと開き直ってて楽しいじゃん。<br />
だから嫌なこととか落ち込むようなことがあったときにこれ聴くと大変よいです。<br />
<br />
「キャラメルフレーバー」を筆頭とした切ない系ミディアムチューンもなかなか良い感じ。<br />
シスジェの歌詞って読んでて「こいつバカっぽいなー」ってめっちゃ思うんだけど(笑)、ワードセンスはあると思います。<br />
まあね、シスジェの歌詞解釈とか馬鹿げた行為だと思いますけども(笑)<br />
てかこのアルバムに関しては書くことないなあ(笑)<br />
単純明快だからなー。<br />
シスジェは頭使って聴くもんじゃないですよ。<br />
考えるな感じろ！！です。<br />
「8ビートはパンク少年のもの」とかまさに！って感じでほんとサイコー。<br />
シスジェにはこのまま小難しいこととは無縁の、青臭いキッズのための単純明快ゴキゲンロックを奏でてほしいな。<br />
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            <name>ちよ</name>
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    <published>2011-12-26T02:31:57+09:00</published> 
    <updated>2011-12-26T02:31:57+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>いいたい 具体化したい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
8EIGHT8/木村カエラ<br />
<br />
<br />
ねえこれって「アルバム名/アーティスト」で合ってるのかな？<br />
いっつも迷う。<br />
<br />
さてさて、カエラちゃんです。<br />
これは修学旅行の帰りの飛行機中でカエラ好きの友達が鼻息荒くして「最初3曲！が！すごい！」と言ってすすめてくれたアルバム。<br />
全曲しのっぴ作曲プロデュース。ってことで淡い期待を寄せて聴いたわけですが、これが予想を裏切って良かった！<br />
<br />
予想というのも、しのっぴ(ASPARAGUS)は私のえこひいきバンド四天王の一人(笑)なので、カエラちゃんどうこうというよりも「しのっぴの曲」が聴けるのを楽しみに聴いたわけです。<br />
が、しかし、聴いて驚いたことに、もうどうしようもないくらい「木村カエラのアルバム」なんですこれ。<br />
<br />
失礼な言い方かもしれないけど、カエラちゃんってこう…着せ替え人形のようなイメージだったんです、私は。<br />
どんな変化球な音楽も(勿論ストレートな音楽も)華麗に着こなすカエラちゃん。<br />
私はずっと、木村カエラの曲に対して、木村カエラがどうこうというよりもそれを取り巻くプロデューサーや演奏者に対して<br />
「ほほぉ～、この人はカエラちゃんにこんな服(=曲)を合わせてくるかぁ～」<br />
みたいな目線で見ている節がありました。<br />
木村カエラの曲は好きで聴いてきたけど、ずっと、「木村カエラ」という人物にはあまり興味がなかった。<br />
そういうライトファン、けっこういると思う。<br />
<br />
でもこのアルバムを聴いて、そんないつものような意識でアルバムを聴こうとしていたことを謝りたくなった。<br />
だってこのアルバム、めっちゃカエラやもん。その暁に、歌詞がとても良いと思った。<br />
このアルバム聴いてから、カエラちゃんってどんな人間なんだろうってすごく知りたくなった。<br />
<br />
歌い方がさ、全然変わっててびっくりした！変わったというか、表現力が飛躍的に増したよね！<br />
よく知らない人間がこういうことを言うのはおこがましいけれど、カエラちゃんにとって「歌う」という行為の意味合いが変わってきたんじゃないかなあ。<br />
強く感じるのは、バンドを食っていこう、みたいなパッション。<br />
今までみたいにただそつなく何でも着こなすカエラちゃんじゃないわよ、バンドなんて食ってやるわよ、と。<br />
それに対してバンドもなにくそーと張り合って、そんで素晴らしい初めの3曲が生まれたのではないかと。<br />
奇跡のような化学反応。いわゆるバンドマジックですよ。<br />
いやー友達の言ったとおり、この3曲の流れは本当にかっちょいい！素晴らしい！<br />
「天才は疲れるよ」「独りよがりで結構」と歌うカエラは素晴らしい！<br />
<br />
子供が生まれたこともかなり関係してるよなあやっぱり。<br />
このアルバムのこの強さって「『子供が生まれてからカエラちゃんも丸くなっちゃったなぁ…』なんて言ってられると思うなよ！」という意味なのか、子供ができたら自然と内から溢れてくるような類いの強さなのかはわからんけど、やっぱ母は強いなあと思う。<br />
<br />
あ、ずっとカエラちゃんカエラちゃん言ってるけど、しのっぴの曲もすごいのよ。<br />
「deep beep」とか本当にお見事。まさにしのっぴの独壇場。フルコース。<br />
「そう あなたに眠る 本当のメリット」で明るくなるかと思わせといて、「このアラーム聞いてよ」でまた落とす感じ！<br />
間奏での静と動の絶妙すぎるバランス！<br />
「It's now or never oh! oh! oh! oh! oh!」からの繰り返しなんてもう「キターー！しのっぴ節キターー！！！」状態ですよ。<br />
やっぱダークロックしのっぴは最高だな。無敵。<br />
今度のASPARAGUSの新譜ももう楽しみでねえ。予約しちゃったよ。<br />
とか横道に逸れたけど、たぶん全曲しのっぴってことでこんだけ全曲高クオリティーだったからこそ、カエラちゃんも安心して自分炸裂させることが出来たんじゃないかな？<br />
<br />
いやーHOCUS POCUSから化けたなぁほんと。<br />
ただひとつとてもとても残念なのが、このアルバムの中で「Ring a Ding Dong」と「A winter fairy is melting a snowman」だけが凄まじいほどに浮いているということ(笑)<br />
これ…入れなくても良かったんじゃない？って思うんだけど、大人の事情的にもそういうわけにはいかなかったんだろうなぁ～売れたし。<br />
別に曲自体嫌いじゃないんだけど、アルバムの流れで聴くとなると、なんだかなぁ…。<br />
アルバム単位で聴いてたらいつも飛ばしちゃう。<br />
まあ「チョコレート」で締めっていうのもなんかベタだなあとは思うけど。<br />
バタフライ系の曲をってことなのかな。<br />
でもカエラちゃんは幸せいっぱいバラードよりはネガティブバラードの方がよっぽど好きだからいいや。<br />
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            <name>ちよ</name>
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